2021年11月26日 4:36 pm

皆さんこんにちは!11月も残り僅かになりました!

今年もあと残り1カ月とあっという間ですが頑張っていきましょう(^^)/

 

では本日は、外壁部位の水切りについて解説していきます。

●水切り

水切りとは、基礎の上や、窓下に設置されている仕切り板のことです。

水切りの役割は、外壁や基礎に雨が当たるのを防止することです。
水切りがないと住宅の基礎部分に雨が入り込みやすくなって劣化や雨漏りが起こります。

水切りの劣化が始まりますと、塗装の退色、サビの発生により水切り自体に穴が開いてしまうことがあります。

もちろん穴が開きますと外壁の内部に雨が侵入する恐れがでてきます。

こういった雨の侵入により湿気をもつことでシロアリの発生に繋がってしまいます。

・劣化した水切り(サビ)

 

補修方法は塗装で十分です。

塗装の退色やサビが見え始めたら塗装をして水切りを守ることが必要になります。

また、築年数が10年を越えていましたら、塗装の退色が見られなかったとしても、部材としての劣化は始まっているので塗装することをお勧めします。

 

一般的な水切りの施工タイミングとしましては、外壁塗装時にあわせて水切りを塗装することがほとんどです。

 

次回は雨戸の解説をしていきます。

 

外壁塗装には壁や屋根だけでなく付帯部がたくさんあります。

ですので、一つずつ理解していき、大切なお家の知識を増やしていきましょう!

 

P.S.寒い時期の床暖(ホットカーペット)は必須ですね!(^^)!足先が暖かい!

松下

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