皆さんこんにちは!最近は急に冷え込んで一気に寒くなりましたね!
体調管理に気を付けてお過ごしください!!
では本日は外壁部材の解説をしていきたいと思います。
●目地(めじ)
外壁材や窓サッシ同士(サッシ廻り)の継ぎ目部分のことです。


サイディングボードには防水のためシーリング(コーキング)が詰めてありますが、
シーリングは紫外線や雨水で劣化(ひび割れ、剥がれ)するため外壁塗装の際に補修が行われます。
目地シーリングの補修工事は「打ち替え」と「増し打ち」があります。
打ち替えは古いシーリング材を手作業ですべて撤去し、新しいシーリング材を打ち込む工事になります。
増し打ちは既存シーリング材を残したまま新しいシーリング材を詰める作業です。
この目地部の劣化が進みますと、雨水の侵入を許してしまい、壁の腐食がはじまります。
そこからサイディングボードの剥がれ、欠け等さまざまな劣化現象が発生し、
結果として雨漏りに繋がり、建物全体の腐食に繋がってしまいます。
住宅を長持ちさせるためには、この目地のシーリングの打ち替えを外壁塗装時にセットで工事を行うことが
大切です。
次回は水切りの解説をしていきます。
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