名古屋市 雨樋塗装
2025年11月30日 1:14 pm

雨樋(あまどい)は、屋根から流れる雨水を受けて排水するための重要な設備です。
普段はあまり目立たない部分ですが、実は外壁や基礎を雨水から守る“縁の下の力持ち”でもあります。

名古屋市のように雨量が多く、夏の紫外線も強い地域では、雨樋の塗装や定期メンテナンスを怠ると、割れ・変形・詰まりなどのトラブルが起こりやすくなります。

■見落とし厳禁!雨樋は「住宅の健康」を守る要です!

名古屋市 雨樋塗装

雨樋とは、住宅の屋根の軒先(のきさき)や破風(はふ)に取り付けられている設備で、屋根を流れてくる雨水を集めて、適切な場所に排水するための通路の役割を果たす部材です。

 

 

 

 

 

 

1. 建物本体の保護(浸水・劣化の防止)

雨樋の最大の役割は、「雨水から建物を守ること」です。

・外壁の保護
雨樋がないと、屋根に降った雨水がそのまま外壁を流れ落ちることになります。これにより、外壁材や塗膜が常に水にさらされて劣化し、コケやカビが発生したり、雨漏りの原因となるひび割れや剥がれを早めたりします。

・基礎・地盤の保護
大量の雨水が建物の基礎周りの地面に直接落ちると、土がえぐれたり、地盤が緩んだりして、建物の基礎に悪影響を及ぼす可能性があります。雨樋は雨水を一箇所に集め、排水管を通して地面の適切な場所に導きます。

2. 騒音の防止

屋根から直接地面に雨水が落ちる「雨音」は意外と響きます。雨樋は雨水を静かに受け止め、スムーズに流すことで、雨天時の騒音を軽減し、住環境を快適に保つ役割も担っています。

■雨樋塗装が住まいにもたらす3つの大きなメリット

雨樋はプラスチック(塩化ビニル)製が主流であり、紫外線や熱の影響を最も受けやすい箇所の一つです。

1. 紫外線による劣化防止

雨樋は常に屋外で紫外線を浴びており、塗膜が劣化するとプラスチック(塩ビ製)が硬化してひび割れを起こします。
塗装によってUVカット効果を与えることで、素材の劣化を防ぎ、耐久性を維持できます。

2. 美観の維持

屋根や外壁がきれいでも、雨樋が色あせていると全体の印象が古く見えます。
外壁塗装と同時に雨樋を塗り替えることで、建物全体の統一感と清潔感を保てます。

3. サビ防止(金属製雨樋の場合)

金属製の雨樋(ステンレス・ガルバリウム鋼板など)は、塗膜が劣化するとサビが発生しやすくなります。
塗装で保護層をつくることで、腐食や雨漏りを防止できます。

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■雨樋塗装のベストタイミングは「屋根・外壁と同時」

雨樋は高所にあるため、塗装・補修には必ず足場(仮設工事)が必要です。この足場代が、塗装工事費用全体の大きな割合を占めます。

圧倒的に経済的な「同時施工」の理由

  • 足場代の節約: 外壁塗装や屋根リフォーム(瓦屋根の葺き替え・葺き直しなど)を行う際に組んだ足場をそのまま利用できるため、雨樋単体の足場費用(約25万円〜35万円)が不要になります。
  • 工期の短縮: 複数回に分けて工事を行う必要がなく、工期をまとめて短縮できます。
  • 仕上がりの統一感: 一度の工事で色や艶を統一できるため、美しい仕上がりになります。

お客様の瓦屋根の寿命(約40年〜)に対し、外壁や雨樋は10年〜15年ごとのメンテナンスが必要です。築10年〜15年、または前回塗装から10年が経過している場合は、屋根・外壁・雨樋の同時メンテナンスを強くおすすめします。

名古屋市外壁・屋根塗装施行事例

■雨樋塗装に使われる主な塗料の種類と選び方

雨樋の素材はプラスチック(塩化ビニル)が主流のため、塗料選びでは「密着性」と「耐候性(紫外線への強さ)」が非常に重要になります。名古屋の強い日差しや雨風に耐え、雨樋を長持ちさせるために、主に以下の種類の塗料が使われます。

・シリコン塗料(バランス型で最も主流)
■耐久性:8〜12年程度
■費用対効果:最もバランスが良いため、名古屋市内の住宅で採用されるケースが多数です。
■機能:耐候性・低汚染性に優れ、雨樋の色褪せや汚れを防ぎます。

・ラジカル塗料(高耐久の次世代型)
■耐久性:10〜15年程度
■費用対効果:シリコンよりやや高価ですが、長寿命でメンテナンスサイクルを延ばせます。
■機能:塗料の劣化原因となる「ラジカル」の発生を抑制し、色褪せやチョーキング(白亜化)を強力に防ぐのが特長です。

・フッ素塗料(最高ランクの耐久性)
■耐久性:15〜20年程度
■費用対効果:初期費用は高めですが、塗り替え回数が減るため、期的なランニングコストは最安になる可能性があります。
■機能:耐候性が非常に高く、塗膜が硬いため汚れが付着しにくいという特長があります。

・ウレタン塗料(比較的安価で密着性が高い)
■耐久性:5〜8年程度
■費用対効果:安価に済ませたい場合に選ばれますが、耐久性は低めです。
■機能:塗料が柔らかく、素材への密着性(追従性)が高いため、ひび割れが起きにくいという利点があります。

雨樋の塗装で住まいを美しく、強く保つために

雨樋の塗装は、見た目を整えるだけでなく、家全体を長持ちさせるための大切なメンテナンスです。

屋根や外壁の塗装と同時に行えば、足場の費用を節約でき、外観の統一感も生まれます。

日々の雨から家を守ってくれている雨樋。
定期的な点検と塗り替えで、その働きをこれからも長く保ちましょう。

雨樋塗装・外壁屋根塗装なら確かな技術と信頼の塗政におまかせください!

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