2022年8月5日 10:33 am

皆さんこんにちは!

本日は外壁塗装でとっても大事な【下塗り】の作業報告をいたします!

作業者はベテランの長野さんと中畦(なかうね)さんです。

お二人ともとても丁寧な施工をしますので、安心して作業を任せられます。

それではよろしくお願いします。


⓵下塗り材料:エスケー化研・水性SDサーフエポプレミアム

下塗りは塗装の下地として上塗り塗料との密着性を高めるだけでなく、外壁材の補修機能もありますので、丁寧に丁寧に外壁に塗りこんでいきます。


⓶下塗り作業

塗政ではこの下塗り工程に時間をかけています。ここで強固な下地を作ることで上塗り塗料の期待耐用年数を上回る高品質な塗装が実現できます。


③ひたすら下塗り!


③板金部にも下塗り(錆止め)を塗っていきます。

材料:エスケー化研・マイルドボーセイ

④下塗り終了!

ご覧の通り、外壁目地の中まで綺麗に塗り込んでいます。

これで上塗り塗料の性能をたっぷり引き出すための下準備が整いました!!!


以上が下塗り作業になります。

外壁の目地部にもしっかりと下塗り材を塗り込むことで上塗り塗料の耐久年数は長くなります。

メーカーの掲げている期待耐用年数よりも長持ちさせるには職人の腕が重要になってきます。

 

ついでに業者選びのポイントを言いますと、外壁塗装は、職人を知ってからご依頼することをオススメします。

塗料よりも大事なのは職人です!!!

塗料の説明も大事ですが、職人の説明をきちんとしてくれる業者を選ぶことで高品質な施工を実現することができます。

 

ようやく下地準備が整ってきましたので、次回は【中塗り】に入っていきます。

では次回もよろしくお願いします。

松下

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